当センター循環器内科の水野医師、鈴木医師が班員、協力員として作成に携わった「多様性に配慮した循環器診療ガイドライン」の英語版”Guideline on Cardiovascular Practice With Consideration for Diversity, Equity, and Inclusion”がリリースされました。
本ガイドラインは、循環器病の発症や診断と治療における「多様性」を主題に、
①おもに配慮される患者さんの4つの多様性(性別、年齢、人種・遺伝、社会的要因)、
②医療者の多様性、そして③患者・医療者双方の多様性をふまえた最適な診療を行う際に柱となる
「共有意思決定 (シェアー ド・ディシジョン・メイキング[Shared decision making: SDM])」について、背景として必要な知識や診療の指針をまとめたものです。是非御覧ください。