
当センターの大野 雅文 医師と浅野 拓 医師の論文がCardiovascular Revascularization Medicine誌に掲載されました。
NATURE研究(https://nature.teikyo-tarc.jp)という冠動脈疾患患者に対する新しい治療バルーンカテーテル(カッティングバルーンと薬剤溶出性バルーン)の有効性を調べる研究のデザインを報告した論文です。両医師はこの全国19施設が参加している多施設共同研究の運営委員として主導し、新たな冠動脈治療の医学的エビデンスの構築に尽力しております。
詳細は下記よりご覧ください。 https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1553838925001022