聖路加国際病院 循環器内科 鈴木隆宏医師、浅野拓医師らの研究チームは、日本における補助循環用ポンプカテーテル(Impella®)の全国レジストリ(J-PVAD)のデータを用いて、急性心筋梗塞による心原性ショック(AMI-CS)患者における出血性合併症および虚血性合併症の発生頻度と予後への影響を調査した論文を発表し、出血性合併症が虚血性合併症と比較してより大きな死亡負荷をもたらしていることを明らかにしました。本研究成果は、2026年3月に米国New Orleansで開催されたAmerican College of Cardiology(ACC) 26で発表され、国際学術誌「Circulation: Cardiovascular Interventions」に掲載されました。
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